リアフェンダーの耳削り


作業場所は非常に照明設備の整ったところで汚れた車も綺麗に撮影できます。
今回は諸事情によりモノクロを採用。

 
さっそく作業開始
慣れた手つきでホイールを一瞬で取り外してベルトサンダーで耳を削っていきます

 
干渉するのはホンノ少しだけなのでビス付近を目安に削ってもらいました
削った表面の仕上げも丁寧にしてくれました。さすがプロフェッショナル。


私は写真を撮るだけで何も出来ません。

 
タイヤの接地面って意外と少ないですね。
当たり前ですが内側に偏って接地してます。
購入時は空気圧を3キロにしてましたが、非常に走りにくい為2.5キロに変更。
皆さんはどれくらい入れてるんだろう。。

 
削った後のさび止めもキチンとしてくてました。
くわえタバコでの作業は町工場の職人っぽいです。
トヨタのディーラーでは絶対ありえないですΣ(゚д゚lll)


干渉チェックは車高を下げて行ないます。
レバーブロックで強引にさげました。

 
やっぱり車高が低いとカッコいいかもしれない。

 
干渉チェックの結果は
『多分大丈夫でしょう』(Gパン談)


フロントバンパーの取り付け具合がイマイチだったので
治してもらいました。


今回の作業をしてもらって判明したことですが
左右のリアフェンダーのクリアランスが全然違うらしいです。
ホイールのツラに拘るなら他のSOARERオーナーのオフセットデータだけでは
危険かもしれません。
中古ホイールなら実際試着して確認した方がよさそうです。


Gパン刑事さん、いつもありがとうございます